2011年4月20日水曜日

パンフレットで紹介されました。

田中くんのの写真
末次です。

お久しぶりです。

奄美プロシェクトの余韻も、未曾有の大震災の前ではかき消されてしまいました。大震災に遭われた方々に、こころよりお見舞いを申し上げます。

本プロジェクト演習が2011年度の大学パンフレットに紹介されました。

取材を受けたのは、写真展のときの田中くん。

田中君のお話を、編集の方がうまくまとめてくれています。

これもよい記念になります。もし、パンフレットを手にとられることがあれば、総合人文学科の箇所で紹介されていますので、ぜひ、ご覧になって下さい。

2011年1月17日月曜日

片付け終了、そして、義援金の確認!

最後の片付け
末次です。

2時間ほどかかって、会場の片付けはほぼ終了しました。

会場に設置した義援金箱には、ご来場いただいた方々から、篤志が寄せられていました。
義援金総額 : 9319円
このお金は、奄美に帰るひろぞうさんに託され、奄美市豪雨災害義援金に寄付していただくことにいたしました。ご寄付いただいたみさま、ほんとうにありがとうございました。m(_ _)m

また、不慣れな学生たちの展示をサポートして下さった、kara-Sスタッフのみなさま、ほんとうにありがとうございました。

手伝ってくれた、ひろぞうさんと一緒に、また天天有で夕食をすませた私たちが、荷物を持って外に出てみると、四条烏丸は吹雪いており、雪が積もっていました。ひろぞうさんは、踏みしめる雪の感覚を楽しみながら、寒い、寒い、とつぶやいていました。

片付けた荷物を、リーダーの部屋に運ぶべく、タクシーを止めたところ、松ヶ崎が雪で通行止めで岩倉には行けないと断られました。雪の中、途方に暮れたメンバーですが、ダメ元で、リーダーがもう一台止めたMKタクシーの運転手さんはオーケーしてくれて、苦労してリーダーを部屋まで送り届けてくたれとのとです。良かった。

片付け中です!

大壁面の写真をはずす
 末次です。

10日間続いた写真展も、いよいよ店じまいです。

片付けには、リーダーとナッティ、そして、なぜか奄美からやってきた、ひろぞうさんが手伝ってくれています。申し訳ない(^^;)

 みんなで1日かかって展示された400枚の写真も、壁からはずしていくのに、それほど時間がかかりません。
別府さんの写真と……

最後に残った1枚はやっぱ北尻くん
でも、とても苦労して準備して、こうして展示した、思い入れの深い写真をばずすのは、ちょっともったいないような気もします。

 写真班を指導して下さった別府亮さんの写真が、なぜか最後まで残されていました。そういえば、物販でもっとも売れたのは、別府さん作成の卓上カレンダーでした。
 

あと、最後まで残されていたのは、本日の登場は無かった、北尻くんでした。

会場の壁の一番上の方で、最後までニコニコ笑っていました。

京都市内は吹雪です

地下鉄竹田駅にて
末次です。

写真展、最後の片付けに向かう最中、京都市内は吹雪いていました。

ネットによると、奄美大島本島湯湾岳でも、なんと雪が降ったとのこと。

日本列島が震えています。

2011年1月16日日曜日

ブログ上展示会18

展示18

ブログ上展示会17

展示17

ブログ上展示会16

展示16

ブログ上展示会15


展示15

ブログ上展示会14

展示14

ブログ上展示会13

展示13